プレート抜きました
日曜から二泊三日で入院して、昨年手首に埋めたプレートを抜き取る手術を受けました。
手術は局所麻酔で行われ、一時間程度で終了しました。
ドクターが「骨を固定していたプレート持っていきますか?」と、いって下さったので「是非」ともらって来ました。
一年間体内に留まっていたプレートが、これだ・・・
日曜から二泊三日で入院して、昨年手首に埋めたプレートを抜き取る手術を受けました。
手術は局所麻酔で行われ、一時間程度で終了しました。
ドクターが「骨を固定していたプレート持っていきますか?」と、いって下さったので「是非」ともらって来ました。
一年間体内に留まっていたプレートが、これだ・・・
昨年、自電車でこけて手首を折り、プレートを入れる手術を受けました。
で、今回、そのプレートを除去する手術のため、二泊三日で入院します。
そこで突然ですが、6月9日のかようび
沖縄が好きです。
初めて訪れたのは、24年前。当時お世話になっていた、東京世田谷区経堂の鮮魚店「魚真」の社員旅行でした。
先輩が突然帰省して家業を継ぐことになり、社員旅行に一人分の欠員が出たため、まだバイトを始めて4カ月の私が、毎日の築地への仕入れを手伝うことを条件に旅団に加えていただいたのです。
予備知識もあまりない中、当日機中の人となったわけですが、その日は、旅行とは直接関係のないことで忘れられない一日となりました。
出発の日の前日、あの日航機の墜落事故が起こっていたのです。
沖縄へ向かう便は、くしくも日航機。離陸前の機内のモニターでは、NHKニュースが現場の映像を流していました。
キャビンクルーが、同僚の墜落事故のニュースの流れる中、気丈にも笑顔のサービスを行っていたのがとても印象に残りました。
事故の直後のフライトは、やはりなんとなく「怖い」感じがしました。
シーンはまだ羽田ですが、今日はここまで。初めての沖縄旅行の詳細はまた近いうちに・・・
先の日曜日に、以前スタッフだった、松永智史君が結婚しました。
智史君はまあまあイケメンですが、新妻は本当の美人!
式は和やかな雰囲気の中、過度な演出もなく、とても素敵なものでした。
末永くお幸せに。
歴史に残る事故の翌日、私たちは沖縄に向かいました。
着陸まであともう少し、高度もかなり下がってきたとき、飛行機の小さな窓から沖縄の海が見えました。
今まで写真でしか見た事のない美しく青い海。
「息をのむ」という表現は月並みですが、あまりの美しさに「うわぁっ」と、思わず声をあげてしまいました。
私の沖縄好きが始まった瞬間です。