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二月の特典は、「生牡蠣原価販売」に」します。一個90円、おひとり様5個まででお願いします。金、土の週末もごめんなさい。
牡蠣は以前は、2月一杯がシーズンでした。牡蠣の旬の終りにたくさん召し上がってください。
とはいえ最近は、三月でも冬の牡蠣は売っているし、それが無くなる頃今度は夏が旬の岩牡蠣が出回ってきます。なんだかんだで一年中牡蠣が食べられるようになりましたが。
ポン酢。レモン。ケチャップにタバスコ、もいいかも。
当店の殻牡蠣は、築地直送。静岡の市場には入荷のない三陸「広田湾」のものです。
今回は「あるじ」さん。瀬名のお店です。酒井君のお店です。 瀬名の「すずらん通り」、セブンイレブンの斜め向かいにお店はあります。
彼は、「でん」の、仕込みの手伝いがスタートでした。毎日2時間程度の仕込みの手伝いを数年。それを経て、「でん」の店長を最後に「あるじ」さんを立ち上げました。
場所柄常連さんの多いお店で、当然、大繁盛!彼も大代君同様、人柄でお客さんを呼ぶタイプです。先日お邪魔した時も、お客さんは、自分の家にいるかのように寛いでいました。
こうして見てくると、OBの店はどこも流行ってますなぁ・・・・すごいよ!うれしいじゃあありませんか!
お近くにお住まいのかたは是非お立ち寄り下さい。
前回予告しましたが、「くうのむ」さんの隣2軒の紹介です。
まず、隣の「兎波(となみ)」さん。繁田みゆきさんのお店です。彼女は、「ZEN」で、高橋君とお店を盛り立ててくれました。女性の社員第二号でした。お店は、清潔感あふれるカウンター中心の内装です。
その隣が「龍」さん。中田君のお店です。中田君は、「YEN」のオープニングスタッフです。在籍期間はあまり長くはないのですが、若くしてこの店を立ち上げました。この前聞いたらもう五年にもなるとか・・・その間あれこれあったのに大したものです。営業時間や客層が、他のOBの店とは大きく違っています。
どのお店もそうでしょうが、店主の年齢や趣味でお客さんの層が決まってきますね。やはり世の中にはいろんな人がいるわけで・・・いろんな店があるわけで・・・
現在、いろいろな種類の魚が養殖されています。養殖にもいろんなパターンがあって、卵を受精、孵化させるところから始めるものや、稚魚をつかまえてそだてるものや、いろいろです。
サーモン(鮭)は、かなりの比率で養殖です。貝類は牡蠣を始めとして、あさり、はまぐり、ホタテと人の手が加わって出荷されるものがたくさんあります。うなぎもそうですね。
まぐろも最近は、蓄養といって、稚魚をつかまえてそれに餌を与えて大きくして出荷してくるものが増えてきました。世界のいろいろな所でまぐろの蓄養は行われています。そして、そのまぐろが、生のまま日本に空輸されてきます。
養殖技術の進歩で、最近の蓄養まぐろは以前のものにくらべると、天然ものに近づいていると思います。
当店ではここのところ、メキシコ産の蓄養まぐろを仕入れています。みなさんも一度召し上がってみて下さい。
かなり前に、「飛魚のひれを見るたびに神を感じる」と書きましたが、飛魚が入荷しました。
春先から初夏にかけてが、飛魚の旬。さっぱりした白身の魚ですから、じめじめしたこの季節に、さっぱりといただけるのが嬉しいですね。
西日本では、飛魚はだしをとる素材として重要なもの。とても良いだしがとれます。
近々「あごだし」を使った料理も作ってみましょうね。
余談ですが、清水と土肥をつなぐ駿河湾フェリーからも、飛魚の「飛ぶ」ところが見れられることがありますよ。
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